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エクセル手作業 VS マクロ自動化のスピード差

エクセルマクロとは、一言で説明すると、
「単純作業を自動化できるエクセルの機能」です。

毎日、毎週、毎月定期的に行う膨大な単純作業を、
ボタンを1回押すだけで瞬時に完了させることのできる機能です。

エクセルマクロが使えるようになると、マウスやキーボードを使って行っていた
エクセルでの操作を自動化できます。

そして3週間分の仕事をわずか1分で終わらせてしまうことも可能です。

実際に、どの職場でもよく行われる9種類のエクセル作業について、
Excel手作業とマクロで自動化した場合とで何倍スピードが変わるのか、
ストップウォッチで計測して結果をグラフにまとめてみました。

【1】社内システムで出力された100件のデータをまとめたレポートを作成

レポート作成100件スピード60倍

【2】15個のExcelファイルに分けて保存されデータを1つのファイルに集計

ファイル集計15件スピード90倍

【3】40店舗分の販売実績データを集計してグラフ付きの報告書を発行

報告書40件スピード120倍

【4】Sheetに分けて保存されてる20店舗分の売上情報をファイル個別に書き出し

シートを個別ファイル書き出し20件スピード180倍

【5】200件の取引情報一覧から見積書や請求書などの帳票を自動的に作成し印刷

帳票自動作成200件スピード420倍

【6】社内研修テストの採点結果を元に500人分のフィードバックレポートを作成

採点結果レポート500件スピード960倍

【7】1000件の取引先がまとめられた一覧表シートを元に取引先毎の案内状を作成

案内状1000件スピード1440倍

【8】8000人のCSVアンケート結果のデータを分析しやすい形式に自動整形

アンケート集計3000件スピード3000倍

【9】10000件の取引履歴情報CSVデータを自動的に整形して必要な情報だけ抽出

取引履歴10000件自動整形スピード8333倍

上記の集計結果を見ると、
処理件数が増えれば増えるほど倍率差が大きくなっているのが分かります。

そして、最後に調べた【9】の調査では、
実際に8,333倍ものスピードアップが実現できています。

8,333倍速とはどれぐらいのスピード差なのかというと、
1日約7時間のエクセル操作を3週間続けないと終わらない仕事が、
1分で終わってしまうぐらいのスピードです。

このように、エクセルマクロが使えると、エクセル操作を手作業で行っている人のよりも速いスピードで、且つミス無く作業を完了させることができます。

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